MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

ルリタテハの前蛹

ここ数年ルリタテハの来訪がなく寂しい思いをしています。我が家周辺の立ち退きで蝶の通り道だった大きな庭木が伐採されたからだと思います。もうルリタテハを目にすることはないだろうと思っていましたが、9月5日に幼虫発見!大中小6~7匹はいたと思います。蜂に狙われないように軽くネットをかけて保護しましたが、いつの間にか多くが行方不明に。近くにカマキリがいたので食べられてしまったのかも(^^; 

これはマズイと最後の1匹を飼育ケースに保護しました。それから3日経って前蛹です。無事に羽化して欲しいです(^^)


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オキナワスズメウリ

高所恐怖症の私が脚立を出したそのわけは・・オキナワスズメウリの収穫のため!ネットをはみ出してケーブルに蔓を巻き付けていたので無理矢理引っ張るわけにいかなかったのです。さらに、オキナワスズメウリに夏に発芽したフウセンカズラが絡み付いていたものですから、丁寧に解きほぐす必要があって・・。脚立の上で知恵の輪を解くような苦行のお陰で高所恐怖症を克服できたような気がします(笑)


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オキナワスズメウリは昨年初挑戦で大失敗(^^;、今年再挑戦でした。まあまあうまくいったかな(^^)v 来年も育てようと思っていますが、ウリなので連作しないほうがいいですよね?

新しい土を買わねば(^^)

収穫したオキナワスズメウリでリースを作りました。よーくみるとフウセンカズラが1つ付いています。


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お披露目

大きく頭部が欠けた人形、前にブログにのせた瀬戸ノベルティの着せ付け手活人形と同じ素材の服を着ていました。一見フェルトに見えますが、フェルトではありません。平織りの起毛素材です。平織りの裁ち切りなので端からほつれていきます。ですから洗濯後すぐにボタンホールステッチでほつれ止めをします。それからレースの補修や襟つけ、後ろ開きなどを作ります。この人形は着せ付けのため、お着替えができなかったのですが、着せ替えができるように後を開けました。画像左がビフォー右がアフターです、なかなかいい感じに変身できたと思います(^^)


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実はこの子は双子です。また今度、2人揃ってお披露目させて下さい。

後頭部のカケ

「割れて後頭部にカケがある」という説明で購入した人形。“カケ”ならば茶碗の縁のカケ程度だと思っていたので届いた人形を見てびっくり!被っていた帽子を外したら・・割れが酷い、鋭い破片で指を切りそう(^^;


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「おでこ~頭頂部~後頭部が割れて欠損していますが奇跡的にお顔は綺麗です」という感じの人形でした(笑)
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何にせよ、縁あって、競りあって(笑)うちに来たので、大切にします(^^)

まずは汚れを落として、欠損している頭を修理するのは今は諦めてとりあえずちりめん玉を頭部に詰めました。


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かつらを作ってやり、帽子を編んでやりました。ほら、こんなに可愛くなった(ノ≧▽≦)ノ


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オリジナルの服が残っているので洗って補修して着せてやろうと思います。手足は桐塑で胡粉塗、カケもなく綺麗なので重ね塗りでいいかな。完成したらまたお披露目します。

 

 

お月見

ティータイムはお月見団子。関西風のお月見団子です。昼間はまだ暑かったので京焼きの平茶碗に薄茶をたてました。お花は、庭の秋草、ススキ、フジバカマ、キキョウを有田焼のぐい飲みに。跳ね兎が可愛いでしょう?(^^) 月見団子は三田青磁の亀皿に。兎と月じゃなくて兎と亀? 山中塗のお盆に乗せてどうぞニッポンを召し上がれ~(笑)。

夜は月見。満月は明日、でも今日が十五夜(^^)


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オオハキリバチの巣

夜の見回り。オオハキリバチの巣を見ると・・。右中の筒の外壁が泥で塗り固められました。そしてなんと巣を破壊中の現場を押さえました。20:30こんな時間に(^^;


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樹脂で固められた壁を噛み千切って筒の入り口まで咥えて後退、脚で筒の外に蹴り出していました。幼虫も放り出されています(T_T)


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幼虫の部屋には花粉が詰まっているので蜂は花粉まみれになっています。花粉の固まりも筒の外に捨てていました。


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捨てられた花粉を回収にきたアリ。蜂や蟻は夜遅くまで働くんですねえ。


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オオハキリバチの新しい巣

左下の巣の外壁が泥で塗り固められました。ヤニじゃなくてドロ!


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実はオオハキリバチについて調べていたら、樹脂で壁を作る蜂だけれど最も外側の壁だけは泥で作るという記述がありましたので、その通りになっただけのことですが、不思議~。最も外側の壁が土壁のわけってなんでしょうね?

・仲間に巣を破壊されないようにドロバチの巣に擬装している?

・通風、調湿、調温に優れている?

不思議ですね~。詳しい論文があったら教えてください。m(_ _)m