MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

抱き人形

新入りさん。ちょっと大きめ。元々うちにいる50ン年前に買ってもらった京人形の抱き人形とたぶん同じサイズかなと。男の子ほうは片腕がなく、女の子は髪の毛が全くないのですが、顔が気に入ったのでポチってしまいました(^^; 

汚れた顔を拭いてみたら・・ほらやっぱり可愛い~(^^) ゴシゴシしたら頬紅が落ちちゃったけど(^^; ぼちぼち修理していきます。

わたしたちに大きいお兄ちゃんとお姉ちゃんができるみたいよ~楽しみだね~と小さい子達が話しております(笑)


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ひさしぶりのメダカ


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花冷えが続いていますがもう防寒の必要はないだろうということで、覆いをとりました。今冬は氷の張る日がほとんどなく暖冬だったせいかイチョウウキゴケが枯れずにたくさん残っています。そして早くも睡蓮の花芽が出ていました。芽かきをして植え替えるのが正しい睡蓮の栽培法なのかもしれませんが、もうこのままでもいいかなと思っています(笑)


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チューブ入り胡粉

人形遊びがとまりません(笑)

この人形は手足の一部が欠けていたり表面の胡粉が剥がれているところがあってジャンク品扱いで売りに出ていました。お顔立ちが綺麗なのでこれは買って正解(^^)

胡粉のハガレはペンキ塗ればいいや、と思ったのですが、ペンキよりももっともっといいものを発見!なんとチューブ入りの胡粉です。乳鉢も膠も不要!チューブから出して塗るだけ、アマゾンで注文すれば翌日配達、送料無料、いい時代になりました(笑)


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甚平を作って着せてあげようと思います。

 

前回のお人形さんは下着まで完成しました。ドレスはいつになるか・・次の冬が来るまでには作ってあげるからね(笑)


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人形遊び

実家の片付け中に古い人形を発見。古いといっても30年ぐらい前、長女が小さい頃に親戚に頂いたもの。“オオイケコレクション”(日本製)の一つです。大きいので一緒に遊ぶことはほとんどなく、しばらく飾っていた記憶があります。顔は可愛いのですが、頭身のバランスが好みではなく、別珍のドレスも重苦しく感じていつの間にか実家にお蔵入りとなっていました(^-^;この度、連れて帰ってきたのは、頭身のバランスを変えて、新しい服を縫ってやろうと思ったからです。

お手本にするのはアメリカ生まれのソフィーちゃん。jan hagara デザインのビスクドールです。ソフィーと同じ体型にすれば服の交換もできるし、お揃いの服を作っても可愛いかも。ソフィーも30年ほど前のものです。


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一方で、瀬戸の手活人形もいくつか目を付けているのがありまして(笑)これがうまく手に入れば、また綺麗にお色直ししてあげようと思っています。当分、人形遊びがやめられません(^^)

着せ付け手活人形

瀬戸の“着せ付け手活人形(ペア)”を入手しました。1920~1930年頃に瀬戸で作られた人形です。服は当時のままのようです。素材は綿のネルのような感じ。13㎝足らずの小さなお人形です。服を脱がせてメラミンスポンジで汚れを落とすと、輝くような真っ白な肌があらわれました。


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帽子は糊で接着されており、無理やり剥がしたら帽子が破れてしまいました(^-^; 剥がした跡はルーターで綺麗に削り取りました。


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自立するはずですが、男の子の方は足先が上向いていて自立しないのでホットボンドで調整して立つようにしました。


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服は裁ち切りの部分にボタンホールステッチでほつれ止めをしました。

赤いワンピースの襟元のレースがボロボロだったので新しくレース編みを作って取り付けました。

男の子の帽子が一部裂けていたので補修しました。

綺麗になった人形(右側の写真)は大事に箱にしまって保管しておくつもりですが、せっかくなのでおひな祭りまでは飾っておこうかなと思います。

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