MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

『首都圏生きもの記』(学研新書)

写真はバッグ内のカエル3点セットのうちの残り2つです。本は今読んでいる新書『首都圏生きもの記』です。横に置いた眼鏡ケースはどうみてもイモリかヤモリかはたまたトカゲだと思いますが、元はカエルカレンダーなのでこれもカエルと言うことにしておいてく…

「切手頂戴」が「来て頂戴」に

『小さい”つ”が消えた日』を読みました。 物語はもちろん、「あ」さんの個性、「い」さんの個性、「う」さんの・・・50音ひとつひとつのキャラクターの由来を考えるのが私は楽しかったです。日本語を母国語としない方が書いた日本語の本を読んで「そうかっ、…

参観日、絵本に(゚ーÅ) ホロリ

某日、中学校の授業参観。教科は家庭科、分野は「育児」、テーマは乳幼児期の情緒発達。授業をすすめるのはなんと男性教諭(ベテランの技術の先生)でした。授業開始前の雑談から矢鱈面白くて、どんな授業をされるのか・・ちょっぴりワクワク。期待いっぱい…

メダカじゃない目高

宮脇檀氏の本を斜め読みしていたら「目高」という文字に目が留まった。「男女の目高が1400ミリから1500ミリにあるとしたら・・・」。はてさて男女のメダカ?1400ミリ?それは一体どんな生き物??と思ったら、なんのことはない、目高=「床から目の位置まで…

アゲハの卵、みーつけた

葉っぱが少し出たばかりなのに、早いなあ。葉っぱの先っぽに卵をひとつ産み付けてある。孵化するころには葉ももう少し大きくなっているかしらん? 今日の車内読書は牧野富太郎氏の「植物知識」。何度か読み返している本なんだけど、すぐに忘れちゃうので(ち…

ひさしぶりの一気読み『サウスバンド(上巻)』に☆4つ。父の投げ入れ。

今日も安静日。横になって本を読む。奥田英朗は最近気になる作家の一人で、私は精神科医、伊良部のシリーズがお気に入り。長編も読んでみようかと「サウスバンド」角川文庫(上)を読み始めたら・・これがあまりにおもしろくて一気に読んでしまった。老眼鏡を…

大雨洪水警報。ヒシに実ができた(嬉)。『翔べカルガモの子よ』読む。

朝のうち激しい雷雨でご近所の犬がずいぶん泣いていた。雷を怖がる犬って多いのかな。悲壮な鳴き声は聞いてるのが辛い。久々の激しい雨だったので、途中で合羽を来て側溝の落ち葉を除けてきた。狭いのに大きな木を植えてるから落ち葉が道路に落ちて・・・い…