MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

卯月 朔日 ダルマメダカの産卵

今日から卯月(旧暦)ご近所の卯の花がちょうど満開です(^^)。


ダルマメダカの産卵、その後です。熱帯睡蓮の鉢にダルマのメス2と普通の白メダカのオス1で繁殖させようとしたのですが、メスAは順調に産卵しているのですが、メスBは産卵しなくなり、お腹が丸々してきました。さらにメスBはメスAが産んだ卵をパクパクと食べるし、常に餌を探してまわっている大食いメダカです。左の写真はメスAが産んだ卵(未受精卵のため白くなっています)をくわえて泳ぎ回っているメスBです。受精卵をくわえて泳いでいることもありました。貴重なダルマメダカの卵を産んだ端から食べちゃうメスBを隔離するとともにメスBの過抱卵もなんとかしないとこのままでは命に係わります。そこで、まずメダカBを、白メダカのオスCDEFの居るメダカ鉢に入れます。オスCDEFは即行でメスBに求愛します。メスの下でくるくる回ってアピールするのですが、メスBは無視して引っ越し先の鉢でも物おじせずに餌探しをしています。色気より食気って感じのメダカBです(笑)。相性の良いオスを残そうと思ったのですが、相性は確認できず、一番気性の荒いオスCを1匹残して、DEFは別の場所に。ダルマのメスBと普通の白メダカCの2匹だけにしました。それが右の写真です。ダルマは元々丸々した体型ですが、過抱卵でパンパンです(^^;)。2匹だけにして、求愛の様子を見てみると・・・

メスの前でくるっと回転するのがいわばプロポーズです。何度も何度もプロポーズしてるんですけどね。メスBは「もう、うっとうしいから付いて来ないで!」って感じで逃げ回っています。必死のオスメダカが可哀想になってきます。一晩様子を見て(通常メダカの産卵は明け方)、明朝産卵していないようなら白メダカオスにはお引き取り頂き、特大の青メダカか黒メダカとお見合いさせようと思っていました。



さて、一夜明けて、どうなかったかな・・・。



ヨシヨシ、無事に産卵していました(^^)。少しお腹もすっきりしたような気もします。卵が白くなっているのは未受精卵だからです。体型が違うのでどうしても未受精卵が多いのですが、過抱卵が解消してひとまず安心です。