MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

実家の片づけ

親が元気なうちに、実家の片づけをしようと思い、帰省の度に少しづつ物減らしをやっています。今回は指定ごみ袋(大)3袋分の衣類、段ボール3箱分の食器類を処分しました。母は綺麗好きで掃除は私以上に熱心です。ただ、物のない時代に育った昭和ひとケタですから「捨てられない」のです。「何かに使える」と思ってとっておくものですから物は増えるばかり・・・。手間でも一つ一つ母親に捨ててもよいか確認して納得してもらい処分します。綿のTシャツは切って使い捨て雑巾に、重箱は文箱に再利用など、母の「勿体無い」も尊重します。ながーい思い出語りにもつきあいます(^^;)。片付けに帰ってるんじゃなくて、親孝行しに帰ってるんだからと自分に言い聞かせつつ(笑)。




実家のベランダに浅い水たまりができていました。石に苔が生えてとてもいい感じ(写真左)。母がこの水たまりに発生するボウフラに悩んでいるそうなので、もう少し深くして、来年はここでメダカを飼うことに決まりました。メダカはボウフラを食べますからね。蚊の発生を抑えられます。そうと決まれば、次の帰省までにセメントを用意しなければ・・・。

実家にメダカをプレゼント。海苔の空容器に入れて持って帰ります(写真右)。緋メダカ、青メダカ、白メダカの子どもが入っています。色メダカは見え易いので高齢者の多い田舎では好評なのです。



実家の庭です。草むしりが大変なのでセダムをグランドカバーに植えました。だいぶ広がってきました。これによって草が生えにくくなります。