MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

雛祭りは父親のために(笑)レンテンローズ開花。チケット完売だって。

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昨日は水曜日。映画館の女性割引の日だ。図々しくも1000円でアカデミー賞受賞作品を観てやろうと思い、上映スケジュールをwebで確認したら上映2時間前だったけれど「チケット完売」とな。ネットで席の予約が出来たらなあ・・私だって・・・ううっ羨ましい(クレジットカードを全く持たない我が家はe席をリザーブできない)。というわけで「おくりびと」は見送り。

写真は咲き始めたレンテンローズ。ウチでは一番古株のヘレボルスだ。前に間違ってクリスマスローズと書いてしまったけれど、キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称をヘレボルスといい、そのうちクリスマスの頃に咲く「ヘレボルス・ニゲル」をクリスマスローズと呼び、今の時期に咲く「ヘレボルス・オリエンタリス」はレント祭にちなみレンテンローズと呼ぶらしい。チトややこしい。
そういえば、カニサボテン(笑)もクリスマスとイースターがあったような。


朝、出かけの連れが「週末は雛祭りしましょうね。」と言う。めんどくさ~、が顔に出たのかもしれない(笑)「本当に、しましょうね。」と念を押す。しつこい。「はいはい、じゃあ親王さんだけ出しとくね。メニューはいつもどおりね。ケーキも?はいはい。」と。「子どもたちは、もう喜ばないでしょうけど・・僕が寂しいから」。まあ~素直だこと(笑)。そして、雛祭りが終わったらこう言うのよね「え?もう片付けるんですか?もうしばらく飾っておきません?」って。誰のための雛祭りなんだか(^^;)