MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

春の味覚、いかなごの釘煮~。ちょっと早いけどご飯炊いちゃえ(笑)

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ちょっと体調崩して医者へ行ったら、待合室は空いていた。風邪・インフルエンザの流行もそろそろ終わりかな。

先日のこと。明石海峡大橋を渡っている時だ。バスの中からイカナゴ漁の船を見たら・・・頭の中に焚きたての白いご飯が浮かんだ(笑)。というわけで、帰宅して早速、いかなごを炊く準備(鍋出してきたり、イカナゴ以外の材料をそろえたり)。そして、ちらっと相場を聞いてみたら「昨日はキロ2400円だったよ」と。えええええっ!!高騰も高騰、すごいねぇ。お店の人は「1匹売りしようかと思う」なんて冗談を言ってたけど。「その値段じゃ予約入れるの怖いからしばらく様子見るわ・・。」としか言えない私(泣)。
とはいえ、あまりあとになると、イカナゴが成長して大きくなるんだよね。我が家は小さいのが好みなので出来るだけ早く炊きたいのだ・・・。

で、今日。お店に行ったらキロ1980円で出ていた。おお、下がってる(嬉)。でも去年より500円高いんだよなあ・・もうちょっと待つか?いや、ここらが買い時じゃないの?うーん・・・(株を持っていると毎日がこんな感じなのだろうか?)今日を逃すと炊ける日は来週になるので「買い」を決断。そして、寄り道せずにまっすぐママチャリを飛ばして帰る。(いかなごが新鮮なほど美味しくできるからね。)

帰り道、信号待ちで、どこからともなく釘煮を炊く匂いがしてきた。どこの誰か知らないけれど、この人も、私と一緒で、一日でも早く春の味覚を味わいたい、と思った「食いしんぼうさん」かしらん?思わず笑みがこぼれましたとさ。