MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

メダカじゃない目高

宮脇檀氏の本を斜め読みしていたら「目高」という文字に目が留まった。「男女の目高が1400ミリから1500ミリにあるとしたら・・・」。はてさて男女のメダカ?1400ミリ?それは一体どんな生き物??と思ったら、なんのことはない、目高=「床から目の位置までの高さ」のことだった(笑)。

お魚のメダカは目が体の上のほうについている。よってメダカを漢字で書くと目高になる。メダカ以外の目高があるとは・・知らなんだ。これは辞書を引かねば、というわけで広辞苑で目高を引くと、「さすが!お目が高い」の目高と、メダカしか載っていない。むむむっ。ぐぐってみると(=グーグルで検索してみると)映像関係の用語としても目高が出てきた。なーるほど。うーむ、世間はホントに広いなあ・・知らないことがいーーっぱいある(^^)

写真は雨の中の睡蓮鉢。全部で6つ並んでいる。手前はショウブ、ミズトクサ、ウォーターマッシュルーム。その向こうにはコウホネの水上葉が見える。今日はまとまった雨が降るようなので満水になるかも。