MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

ジョロウグモとかネコハグモとか

小さなクモの巣が、マユミの葉っぱやハナズオウの葉っぱについています。落葉寸前の葉に巣を張って何かいいことあるのかな?とも思うのですが・・・。それはさておき。「これ何?」と前に長女に聞かれたので「クモの巣」と見りゃわかるような答えで誤魔化したのですが(笑)ちゃんと調べてみようと思い、巣の中のクモを撮ってよく見た。とても小さいクモなのでルーペ&コンデジマクロです。巣の形状ともあわせてネコハグモだろうと結論づけました。


そのネコハグモの巣に足をとられてしまったフタモンアシナガバチを発見。
フタモンアシナガバチはフジバカマ目当てにかなりの数がやってきてますが、悪さしなきゃ刺しませんので、放置しています。


足に絡んだ粘っこい糸を振りほどこうとするフタモンモンアシナガバチ


羽をばたつかせて必死です。ネコハグモも大きな獲物にちょっと驚いて腰が引けてます(たぶん)。


ようやく逃れたかな・・・よし、そこで飛べっ!


ところが、運の悪いことに・・・

大きなジョロウグモの巣にかかってしまいました。
(10月28日のあのクモの巣です。)
逃げようともがく間もなくジョロウグモがやってきて抱え込んでしまいました。