MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

『首都圏生きもの記』(学研新書)

写真はバッグ内のカエル3点セットのうちの残り2つです。本は今読んでいる新書『首都圏生きもの記』です。横に置いた眼鏡ケースはどうみてもイモリかヤモリかはたまたトカゲだと思いますが、元はカエルカレンダーなのでこれもカエルと言うことにしておいてください。

『首都圏生きもの記』は元TVディレクタ―が書いた動物記です。面白いです。大都会で人間と共生する生き物について綴っているので、おなじみのあんなのやこんなのが出てきますが、家の中に居て、黒くてつやつやして稀に空中を飛ぶあの虫は出てきませんから大丈夫です。アヒルの話がいつのまにかフセイン政権がどうたらこうたらとところどころで脱線したりするのも楽しいです。ぜひ読んでみてください。ちなみに、この本の企画は、元々は著者があたためていたTV番組の企画であったそうな。著者の友人が新宿ゴールデン街の店で飲んでいた時に天井からお通しの小皿にぽちゃんとアマガエルが落ちてきた話が発端です。アマガエル!こういうのをシンクロニシティというのでしょうか?(^^)。