MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

プラ舟ビオトープ 5年目の夏



プラ舟ビオトープは作成から5年あまりになります。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/sukina-hana/medaka.htm#fune

先日、ウキクサを取り除き、セキショウを一部刈り取りました。黒メダカが6〜7匹、大きくなっていました。
エビもいるようでした。ヤゴの姿は見えませんでしたが、今朝、また羽化していたので、ヤゴも棲んでいるようです。オンブバッタもアサザをむしゃむしゃ。島にはアマガエルがちょこんと座っています。セキショウの根元にはナメクジが棲んでいます。そしてナメクジの天敵であるコウガイビルも(^^;)。これだけの生き物が棲みつくようになったらプラ舟ビオ双六はもう上りだと私は思っていますが、如何でしょうか(笑)。

メダカを飼っている人の間では、ヤゴはメダカの天敵なので見つけ次第取り除かないとメダカが全滅する、とまことしやかに言われていますが、これまでの観察では、メダカ(親サイズ)を食べるのはかなり大きくなったヤンマ型のヤゴだけで、イトトンボ型やアカネ型のトンボはメダカと共生しています。アオミドロ同様、ヤゴも決してメダカの敵ではありません。多様性に富んだ環境が結局はどの生き物にとっても居心地がいいと私は信じています。

ところで、我が家の居心地ですが・・困ったことになりました。リフォームした部屋の新住人となった次女が目が痛い、鼻が詰まって息が苦しいなどの体の不調を訴え、唇がはれてジクジクしてきました。他の部屋で一日過ごしたところ、目の痛みも体のだるさもないという。他に原因は思い当たらないのでシックハウスではないかと疑っています。というわけで再び部屋替え。問題の部屋は、立ち入り禁止、毎日15時間の換気と植物栽培でしばらく様子を見てみようと思います。リフォームをお願いした生協さんにも相談してみようかと・・。