MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

勿体ない!


本日は団体が借りている倉庫のお片付け。とにかくモノが多くて、不要品のために高い倉庫代を支払っているような状況はなんとかせねば、というわけで大掃除をすることになったわけですが・・・。

おそらく、19年在籍の私も目にしたことがないような古いモノが出てくるだろうなあと思っていたら、やはり出てきました。写真のEVERNEW製アルミコッヘルもそのひとつです。一番大きな鍋にすべて収まります。昔はこれを持ってキャンプに行っていたのでしょうか。五徳と風防も出てきたのでアルコールバーナーで調理していたのかも?昔のキャンプ場は整備されていなくてきっと大変だったでしょうね、でもその分、しっかり技術を磨いて常に備えていたのでしょう、それにくらべて今は・・反省します(^^;)。

1時間ぐらいで不用品の高い山ができました。その中には捨てるには葛藤を伴うものがたくさんありました。写真のコッヘル(2セット)、木のまな板(10枚)、ノコギリ・ナタ(10丁以上)、干し網(5張)、手作りの教材、今は使わないけれどいつかのために備えておくべきもの、などです。40年以上、活動理念とともに受け継がれてきたものだから、在籍が長い人ほど「ちょっと待って!それ捨てるの?」と『待った』をかけてしまうのです。うるさいオバさんでごめんなさい(笑)

まあ、倉庫代を浮かせるために、モノを必要最低限にしなければならないというのもわかりますけどね。というわけで、勿体ないから、不用品の山から取り出したコッヘル2、まな板10、ナタ1、干し網1などを我が家に持ちかえりました。が、置き場所がありません(^^;)。我が家の物置も大掃除をしなければ(笑)。