MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

大きくなりました


二十数年前の写真です。ここに写っている幼子はもちろん大きくなりましたが、当時、幼子の背丈ほどの高さだったハナズオウの木もこんな大きくなりました。http://d.hatena.ne.jp/nami_eda/20100409
玄関前のハナズオウツツジの花は今や我が家の顔です。せっかく作って下さった竹垣と玉柘植の生垣は今はもうありませんが、竹垣に絡ませた朝顔の美しさは忘れられません。ありがとうございました。

明日はセンター試験だとか。お天気が心配ですね。センター試験のニュースを聞くといつも思い出すのは高校時代の友人のKさん。共通一次試験を受けた朝のこと。(毎年このエピソードを誰かに話すのでもしかしたらどこかで書いたかもしれませんが・・・。)当時はまだ明石海峡は船で渡っておりましたので、前泊で受験に臨みます。Kさんともう一人の友人と私と3人で旅館に泊まって、翌朝、受験会場の神戸高校へ行ったわけですが・・・。神戸高校は坂の上にあって長い坂道を登っていくわけです。緊張しながら。頭の中は詰め込んだ単語でいっぱいという状態です。息したら詰め込んだ単語が漏れるような気がして無言で歩いていたと思います。その時、Kさんが小さい声で「見て、前の子のコートの裾。ちょっとスカートが出てるのが野暮ったいと思えへん?もうちょっとコートが長いほうがいいよね。」と言うのです。なんて答えたのか憶えていないのですが、この時期になるといつも思い出すエピソードです。Kさん元気でやってるかなあ。高校の同窓会もやりたいですね。