MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

旧暦卯月12日 メダカの卵 孵化がはじまったようです


こちらは13日の午前中に撮影した熱帯睡蓮の鉢2つです。左にはヒメダカが3匹、右にはシロメダカが4匹居るはずでしたが、ご覧のようにシロメダカが右の鉢から左に移っていました。ジャンプしたものと思われます。メダカのたたかい行動は時に激しく、追いかけっこの果てに飛び出してしまったのでしょう。たまたま隣に鉢があったからこの時は助かったのですが、元に戻したところ、やはり飛び出してしまったようで今朝、鉢の外で死んだシロメダカを見つけました。残った3匹が仲良くやってくれるといいのですが、オス2匹は相変わらずなので近々どこかに移そうと思っています。

さて、気温の上昇とともに、アオミドロがもわもわ茂ってきました。上の写真では、右はともかくも、左はそろそろなんとかしたいものですね。メダカがひっかかって泳ぎ難そうにしているのを見るとなんとしても取り除かねば、そんな気持ちになるかもしれませんが、このアオミドロが卵〜稚魚にとってのゆりかごになりますので除去は程々にして下さい。↓アオミドロを取り除いたところ。

↑この鉢では孵化がはじまっています。我が家にとっては貴重なヒメダカの赤ちゃん↓、無事に育って欲しいものです。




また、メダカを増やしたい方は、除去したアオミドロをバケツやプラケースなどに2週間程度保管しておいて下さい。↓こんな感じです。そのうち稚魚がいーっぱい泳ぎだします(^^)。




そしてこちらはクロメダカのペアが居るハスの鉢です。水深が非常に浅いですが、昨年の夏も、厳しかった冬も無事に越したペアが居ます。ここでも孵化がはじまっています。