MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

卯月朔日 実家でムカデに咬まれる

月2回の実家通い。浜に出ると干潮で潮干狩りをしている人もいました。トビは死んだ魚をついばみ、サギは生きた魚を狙っています。

今回は押し入れと車庫の片づけをしました。押入れは使いやすくなって母が喜んでくれました。車庫は棚などの配置換えで出入りをラクにし、父の工具道具部屋は整理整頓して使い易く(父はもう日曜大工はしませんが私が鋸や鉈を使うことがあるので)。次回は車庫の上のロフトを攻めます(笑)。

実は、実家でムカデに咬まれました。初めてです。田舎なのでムカデはしょうがないのですが、自分だけは咬まれないと思っていたのですがやられました。早速蚊帳(底袋タイプ)を注文しました(笑)。足の指を咬まれたのですが痛みはズキンズキンと骨に響く痛さが2時間くらい続きましたが、疲れていたので寝入ってしまいました(笑)。朝起きたら足が腫れあがっている・・・かと思ったのですが、変化なし。痛みもありませんでした。思ったより軽く済んでよかったです。父は「キンカンが効いた」母は「小さいムカデだったから」と言ってました。


母がビスカリアを綺麗に生けていました。曲がった花をそのまま生けてあります。花止めは石のみ。こんな自由に自然に花を生けることができるのはすごいと思います。普通は曲がったところを切ってしまいますよね。



5月ということもあって、食卓にはサワラの刺身、おやつは柏餅(淡路の柏餅はカシワの葉ではなくサルトリイバラの葉を使う。)。ご馳走さまでした(^^)。