MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

卯月廿四日 蓮鉢の子メダカたち

蓮鉢の稚魚が大きくなってきました。一番大きいのが元からいる親で、それ以外はすべて春に自然繁殖した子どもたちです。もう若魚サイズの子もいますね。卵や稚魚を親から隔離しなくても、環境によってはこうなんふうにメダカは増えますので、自然繁殖にチャレンジしてみてください(^^)。

ところで、蓮鉢のもう一つの主役、蓮の蕾ですが・・・ちょっとヤバくなってきました(^^;)。



ナンテンの花があちこちで開花中です。ご近所を散歩中に数えてみたら、3軒に1軒はナンテンを植えていますね。ナンテンの代わりにヒイラギナンテンを植えているお宅もあり、ナンテン率は高いです。写真はお隣のナンテンです。先日の朝日新聞天声人語」でも南天の花にふれて『南天といえば赤い実だが、花はいまごろ白く咲く。といっても、枝にゴマをまぶしたように、一つひとつは小さくて地味だ。花の盛りにも、周囲の樹木などにまぎれて、それと気づかれぬことが多い』と書かれていました。そんなふうに感じる人もいるのですね。我が家の周りで見られるナンテンは、ノビノビと空に向かって白い花を房状に咲かせて、結構目立っています(笑)。