MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

長月十六日 ヴェルサイユの宮廷庭師

今朝9時過ぎ、神戸の京町筋の交差点チャコットの前あたりでラフな格好のおじさん2人に声をかけられました。「アサヒビルというのはどこか?」「8階に病院があるはず」と。ええーーっおのぼりさんの私に聞く?!アサヒビル?朝日ホールがあるビルのことだろうか?病院なんてあったけ?朝日ホールなら私の後について来て下さいなのだが、朝日ホール=朝日ビルとは限らないし、アサヒビルは旭ビルかもしれないし・・・困った私は「えーっと、私が今から行こうとしているビルがアサヒビルかもしれないのですが、自信がないので・・すみません他の方に聞いたほうがよろしいかと・・」と言って、走って逃げた(笑)、ように見えたかもしれませんが、逃げたわけじゃなくて、朝日ホールが朝日ビルか確認するために走ったのです。目の前なので走ったといっても20メートルくらいですけどね。8階にクリニックもあり、朝日ビルと判明したので走って戻って、「朝日ビルはこっちです。私が行こうとしていたビルです。」と。「お宅も病院へ行くの?」「いいえ、私は地下の映画館へ」以下略(笑)。



そんなこんなで神戸シネリーブルで「ヴェルサイユの宮廷庭師」を観てきました。
公式サイトhttp://versailles-niwashi.jp/
木を切り、ツルをはらうサビーヌのかっこいいこと!庭いじりが好きな人なら物語が始まって数分で彼女に惚れてしまうと思います(笑)。細々したところまでよく描けているし、中だるみもなくあっという間でした。ラストも清々しい。ただ一か所だけ理解できなかったシーンがあるので、ご存知の方があれば教えて下さい。↓このシーンです。

リボンやネックレス?ガラス瓶や手紙のようなものをたくさん吊るしてあります。映画の中では「神殿」と言っていたような気がするのですが・・。これはなんですか?ヴェルサイユの秘密の部屋で女性たちが語ったことと何か関係があるのでしょうか?この映画を観た方、これから観る方、どうぞ教えてください。よろしくお願いします。