MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

長月廿八日 ミズオオバコ

こちらは暖かい日が続いています。水辺のミズオオバコもまだ蕾が上がっています。この鉢にはダルマメダカがいるので寒くなったら玄関内に移す予定です。


ちりめん教室の準備中も大詰めです。さて、これはなんでしょう?


ヒント1。5枚で一組です。


ヒント2。羽子板。

答え。羽子でした。出来上がりはこんな感じになります。

羽子板、羽子、松、梅、瓢箪、達磨、鯛、繭玉6つ・・これで1セットです。12セット用意しました(^^)。

繭玉用の発泡スチロールの玉が足りないので、近所の手芸店へ。布も玉もネット通販で大量購入すればお安いのですが、送料が・・(^^;)、ユザワヤもお安いのですが、電車賃が・・(^^;)、というわけで、ほとんどの材料を近所で間に合わせることにしましたの(^^)。


手芸店のレジ横に空き瓶が売っていました。目を留めたらすかさず店員さんが「如何ですか?100円です。」と。出かけに一輪だけ咲いた薔薇が雨に打たれていたのを思い出し「ちょうど一輪挿しが欲しかったのよね」と言いつつ、瓶を購入。包まなくてもいいです、と言ったのに、新聞紙(英字)に包んでくれました。


その新聞紙も生かしての薔薇の一輪挿し。


霧を吹いたのではない天然のシズル感。