MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

弥生廿二日 雨。蛙はどこへ?

雨がモミジの若葉を濡らしています。足元ではタツナミソウが咲きはじめました。ここいらでアマガエルの声が聞こえてもおかしくないのですが・・・。残念ながらここ数年、庭でアマガエルの声を聞いていません。唯一残っていた近くの水田がここ何年も放置されたままだったり(=アマガエルの産卵場所がなくなった)、広い庭のあった家が何軒か立ち退いて樹木が減ったりした(=アマガエルの住処が減った)からかもしれませんね。寂しいです。


タツナミソウです。波の向こうに、小さく富士山が・・見えるような気がしないでもない(笑)。


先月「少年の名はジルベール」を読んだのを契機に、萩尾望都作品集を押入れの隅から引っ張り出して読んでいます。何冊か欠けていて代表作「ポーの一族」が途中からしかありません。シリーズは欠けちゃ意味がないのでああ全作読みたいなあ、大人買いしようかなあ、と考えたいたところに、なんと『<ポーの一族>40年ぶり続編』というニュース!マジかっ!と思わず声に出してしまいました。ホンマにホンマなん?