MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

ヤゴがいっぱい

ケアマネさんと在宅のケアプランの相談で施設へ、父に面会して実家へ。面会時、父は私の顔を見た途端、目に生気が宿り「これはうちの娘」と周りの人に紹介しました(笑)。久しぶりにハイテンションの父を見て嬉しかったです。この調子なら在宅介護もなんとかなるかな。一応1か月間の予定。

実家の石臼メダカ鉢からアオミドロを引き上げたらヤゴがいっぱい出てきました。母にヤゴがいっぱいいるよ〜と言ったら「嫌だ、メダカが食べられてしまうっ!」と。「大丈夫、アカネとイトトンボのヤゴはメダカと共生できるから」と言ったら安心し「黄色の綺麗なイトトンボがよく飛んでいたわ、あれのヤゴか」と喜んでくれたので羽化用に支柱を入れました。


こちらは父が10年くらい前に設置したプラ舟池。網はカニの侵入を防ぐためです。サイズ60のプラ舟にメダカが10匹ぐらい泳いでいます。実家には石臼、プラ舟、火鉢2つにメダカがいます。

メダカ鉢の掃除をしていたらコンコンコンコンと何かを叩く音が聞こえました。音のする方をみたら、なんとキツツキでした。コゲラ?山の中の鳥のイメージでしたのでビックリです。


一方、先日、海の鳥(と思っていた)イソヒヨドリを街中で見かけ、私の見間違いかと思ったのですが、今日の夕刊にこんな記事が。http://www.asahi.com/articles/DA3S12920858.html あれはやっぱりイソヒヨドリだったのかも。うちの庭のヤツデをイソヒヨドリが食べに来たりするかも?