MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

大甕


高さ80cmほどの大甕です。私の背より高い大谷焼の大甕に比べると80cmは可愛いものですが、狭い庭では十分な存在感。容量は8斗(約140リットル)ぐらい?たっぷり水が入ります。この大きな容器にメダカはわずか10匹足らず。深いばかりで水面は大きめの睡蓮鉢と変わりないのでそう多くのメダカは入れられません。(やっぱりメダカを飼育するだけならプラ舟が一番適しているかも)

中を覗いてみると、アカナリスが開花中です。もっと目を凝らしてみると

メダカの稚魚が泳いでいます。

甕の縁には1.5cmほどのバッタの子どもがいました。ショウリョウバッタでしょうか。

今朝、雨上がりの大甕を覗いてみたら、アシナガグモ?の巣が水滴の重みでこんなことになっていました。おーい蜘蛛や(笑)巣が浸水してしまいますよ、のんびり寝てる場合じゃないですよ!

こちらの蜘蛛さんは起きて巣の修理中?働き者ですね。