MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

メダカの名人(笑)

ご近所の奥さんから電話。お茶会のお誘いかと思ったら、そうではなくて。紫陽花祭りに行ったら「メダカ釣り」をやっていて孫とメダカ釣りを楽しんでメダカを10匹持ち帰った、と。弱っているメダカがいるので「名人お助けを」とな。

名人じゃないけど、すぐに様子を見に行くと・・・。どこかの養魚場から出た選別漏れの個体と思われるメダカ10匹。やせ細って今にも死にそうになっているのは「楊貴妃のパンダ目」か、同じくやせ細った真っ黒のメダカはクロメダカではなく「ブラックメダカ」かと。この2匹はとりあえず隔離。回復は厳しいと思うけれど・・。あとの8匹は元気そう。餌の食いつきもよし。8匹のうち2匹は背中が青白く輝きを放っているので「幹之メダカ」か。残りは普通のヒメダカかな?メダカ釣りのお代は500円。釣れなくても5匹差し上げます。ということはこの10匹で1000円とな。それは奥さん、悪い買い物じゃありませんぜ(笑)。パンダとブラックが弱っているのが誠に残念でありますが。

小さいバケツでは育てにくいので大きい容器をおすすめして、数日分のメダカの餌とマツモを差し上げて、毎日井戸水で水替えをしているとのことなので、冷たい井戸水は水温が気温と同じになるまで汲み置いてから使うほうがよいことをお教えして、猫がくるから玄関内で飼育予定だというので、太陽の力を力説してできれば外飼いがラクとお伝えして、いったん退却。(おそらく)選別漏れとはいえ、写真でしか見たことない珍しいメダカを見ることができて今日は誠にラッキーでした。落ち着いたらまた見せてもらいに行こうっと(笑)。

雲行きがあやしくなってきました。外飼いのメダカは台風が来ても放置ですが、稚魚専用のバケツだけは玄関に避難させようかなと思います。今年は白メダカの卵を採卵して稚魚を育てています。大谷焼の里で見た白メダカの「群れ」に憧れて私もやってみたくなったのです。

昨夕、三斗甕からイトトンボ2匹目が羽化していました。