MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

ノブドウの実の色

ノブドウの実の色についてずっと考えていますが、今年あることに気がついたので書きとめておきます(^^)

1本の木ですが、花が春と夏に咲いて

5月開花→夏に果実が成熟(白実)

8月開花→晩秋に果実が成熟(青実)

ということに気がつきました。

夏に出来た白実は大きくて、今甘くなっているので鳥が食べに来て数が減っています。私だって食べたいのに(笑)

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ノブドウの実はマズイというのが通説ですが、この白い実は甘いので私は時々いただきます。口の中で潰して果汁を味わいます。

一方、梅雨明け後に伸びた枝に咲いた花は秋の初めに緑実が成ります。その実は秋の深まりとともに青や紫に色付き始めています。


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色付きは温度か日照時間と関係があるように思うのですが如何でしょうか?また、果実は鳥に食べられて種を遠くへ運んでもらいたいので、緑の葉がある秋は白い実で目立ち、葉が黄葉する時期には青い実で目立とうとしているんじゃないかなあと思うのですが如何でしょうか?