MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

イベントの手伝い。楽しみは、手作りの美味しい差し入れの数々(笑)

イメージ 1

イベントのお手伝い。ボランティア仲間にここ数週間の音信不通を詫びる。いいニュースを2つ聞く。ひとつは子どもクッキングが盛況で、今期の応募は定数の3倍だという話、おおっすごい!スタート時はガラガラだったらどうしよう・・なんて心配したものさ~。文科省の子どもの居場所づくり事業なんていうのがかつてあったのだ。コーディネーターなんて役をふられたもののアイディアはなにもない(笑)。困ったぞ、土曜日に暇持て余してる子どもたち集めて何をしようかな?とりあえず自分が楽しいものじゃないと続けられないしなあ・・・。いろいろ考えて出した答えは「子どもクッキング」。なんてったってお菓子作りが一番楽しい。お菓子作りの思い出は一生モノだしね。そして1年間、子どもたちとお菓子作り、あれは楽しかった。私がやめた後も活動内容は大きくは変わらず、お菓子作りが受け継がれているようだ。めでたしめでたし。(そういえば『エデュー』の今月号の特集は「料理する子は自立が早い」だったような・・子ども料理は今ブーム?)


もうひとつのいい話。デイケアセンターでのクリスマス会が今年も開かれるという。某団体のリーダーを辞める時にたったひとつ後任者に望んだことは、このクリスマス会の継続だけ。今年で何回目になるのか、担当者が次々替わっても続いているのは、仕掛け人としては嬉しい。

よーく考えてみれば、どちらの話も、タネは蒔いたが後の世話は放り出し・・咲いた花を見て喜んでいるだけという気がしないでもない。それって私の庭仕事と同じじゃない?タネは蒔いておいたからあと頼むね~って・・結構、無責任なことしてきたかも、としばし反省。それでもって、今、お世話してくれている人たち、ありがとう。頑張ってね。手が足りない時は言ってくれたら、行くからね~。(あんまり役に立たないけどね)

写真は嵯峨菊。蕾のほころび始めが女性の乱れ髪を思わせるから好きだ・・なんて、由緒ある花をそんな目で見てはイケナイ。嵯峨菊には決まった仕立て方(三才格)があり、それは嵯峨御流の基本形でもあるのだけれど、うちでは風雨に倒れるまま・・・これじゃ破門されたとしても文句は言えない(笑)。