MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

カメの子を亀の子タワシでゴシゴシ。サザンカ2つめ開花。

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うちのクサガメの子の背中には藻が生えている。縁起物の亀のように長く後ろにひきずっている。部屋の中に入れて飼っていたら日光不足になるからそのうち枯れるかしらん、と思っていたが、あいかわらず青々としている。『カメの飼い方』という本を読んだ次女が「カメの健康によくないから歯ブラシでこすって落としてやらないとダメだよ」と言う。そこで、歯ブラシで擦ってみた。しかし全く取れない。まずは長い藻をハサミで切らなきゃダメじゃない?と言われ、そうだな、と切った。短くなったところで歯ブラシでこするも、やはり取れない。カメは自分の身に何事が起こったのか理解しておらず、小さくなっている。簡単に落ちると思っていたものが、落ちないとなると意地になるもので、こうなったらなんとしても落とさねば!カメには亀で対抗だ~、というわけで亀の子タワシ(ミニ)でこする。いっそう嫌がるばかりのカメ。「これはさ、もう金属タワシで落とすしかない?」「それはなんか痛そうだよ、もうやめよう、伸びたらまた切ってやろうよ」ということで、綺麗さっぱり、とはいかないけれど、少しさっぱりしたカメさんでした。「だいたい、お母さんが、もっと早くに歯ブラシでこすってやらないのが悪いんだよ」と言われた・・すんません。だってロン毛のカメがカッコイイと思ってたんだもん・・・。

もういっぽうのサザンカが咲いた。こちらも白だ。普通の赤いサザンカが欲しいな・・・。両脇にど派手な赤い実生の椿があるのだけど・・さていつになったら咲くことやら。