MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

うわさの『たこせんべいの里』~『産直淡路島赤い屋根』へ。

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淡路に行ったら誰もが立ち寄る観光?スポットなる「たこせんべいの里」に初めて行った。実家からの荷物には時々ここのせんべいが入っている。特に、いろいろな味のせんべいが少しづつ入っている小袋が私のお気に入りだ。大袋は買う気がしないけれど、小袋ならケースで欲しいなあ(笑)と楽しみに行った。ところが・・・なんと、あの小袋は1050円買うと一袋サービスでつけてくれる試食用だという・・・。がーん。売り物じゃなかったのか・・・。しょうがない、せっかく来たのだからと、小袋ミックスと進物用のえびせんを買って、試食用の小袋をひとつもらう(大嬉)。

無料コーヒーが飲める休憩所の天井は、少し高くなっていて、直径1メートル以上の大きな緑の塊がたくさんぶら下がっていた。よくみるとポトスやオリヅルラン、ゼブリナなどの観葉植物やフクシア(ちょっと元気がなかった)の水耕栽培のようだ。いい目の保養になった。

たこせんべいの里の向かいには『赤い屋根』というのがある。母が美味しいみかんを買うのだと言って寄った。玉葱、ちりめん、くぎ煮、わかめ・・・淡路の産直品がいっぱい。そんな中、私の目を引いたのは、90cm水槽のメダカの群れだ。ろ過なしエアなしだったように見えたが・・あれだけの数を維持できるのはすごいなあ。もっとじっくり見たかった(笑)

画像は淡路の冬の花水仙。畑の端っこで次々開花中。