MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

アルバイトも動員して(笑)今夜は徹夜で年賀状作り、らしい。

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私のアケメネス朝ペルシアの牛が不評だったので破棄し、好評だった戌歳の牛歳バージョンを彫った。ゴム版4色刷りだ。ゴム板は木版よりもずっと彫り易い、よほどのことがない限り失敗はないけれど、念のため在庫がないと落ち着いて彫れないのでいつもこの時期に数枚買い足しておくことにしている。ホームセンターで「葉書サイズのゴム版ありますか?」と尋ねたらゴム判の売り場に案内してくれた。そういえば、先日はダイソーで「水引ありますか?」と尋ねたら「祝儀袋」の売り場に案内された。どちらも微妙に違う・・。ありがとう、なんだけど・・とほほ。

長女がはじめて木版で賀状を作ったのは小学校低学年のころで、お隣のハスキー犬をスケッチして彫った。ミニコミ誌に応募したら、紙面に載り、気をよくしたのか、以来、彼女はどんなに忙しくても版画の賀状作りを続けている。私と違って彼女は賀状の枚数が多い、仕事関係の付き合いも増え、今年は120枚超だという・・・版は昨夜彫っていた。今夜は・・・120枚を手刷りするらしい。一枚5分として10時間。完璧徹夜ですな~。次女にバイト代を払うから手伝えだと(笑)。しかたがないから、私も表書きの入力ぐらいは手伝ってやろうかな。

画像は、ある年の賀状作りの一こま。刷ったものを乾燥させているところ。床に猿がびっしり居たこともあるし、可愛い羊がベッドを占領していたこともある。年末の我が家の風物詩。