MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

季節外れのアクセス急騰、そのわけは?全部まとめて捨てちゃえ。

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ホームページのここ一週間のアクセス解析を見てみたら、折れ線グラフが、砂漠に立つ東京タワーのようになっていた(笑)。

通常、春から夏のメダカシーズンは一日1000ぐらい、冬場は一日200で殆ど起伏がない。ところが、12月25日、ユニークアクセスは4000を越していた。いったい何があったのか・・・リンク元をたどるとヤフートピックスのサイエンスページ「小枝を使って短くなった鉛筆を再生 子どもたちが環境を考える」というニュースの記事から、私の「小枝のクラフト」のページがリンクされていたのだった。おどろき桃の木山椒の木(笑)。

サイト管理人としては一時的にせよアクセス数のUPは嬉しいものだけど、あのページを見て、実際に小枝の鉛筆を作ってくれる人が一人でもいたら、それがなにより一番嬉しい。子どもにはお箸の使い方よりもナイフの使い方(&マッチの使い方)を教えるほうが大事だと思っている変わり者なので(笑)。この冬休み、部屋遊びに飽きたら、外に出て、枯れ枝を拾ってきて子どもと一緒に小枝の鉛筆を作ってみてください。ナイフで木を削るのは思いのほか楽しい、ということを発見するはず。えっ?忙しくてそんな暇ない?ごもっとも。私も大掃除中なのだ(笑)。捨てる?捨てない?迷うってことはなくてもいいんじゃない?全部捨てちゃえ~(笑)。
・・・それにしてもオレンジパワーはよく落ちる。

画像はコケ(種類は不明)この寒いのに青々していて清々しい。