MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

『はねつき』は外でやってちょうだい!おもしろい本みっけ。

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書棚の整理をしていたら「風景を愉しむ風景を創る」という5年前のNHK人間講座のテキストが出てきた。読み始めたら面白い。ちょっとのはずの休憩がついつい長くなる(笑)。

羽子板を出してきたら、早速、コーンと羽根を撞く音がする。リビングで。おいおい(笑)。羽根つきはやったことがある人は知っていると思うけど、力いっぱい羽を撞いても、羽はあまり飛ばないので、室内でもやろうと思えばできるのだ。でも、お願い邪魔だから外でやって~。

画像は家族全員のMy羽子板(笑)。一番小さいのは私が子どもの頃から愛用しているもの。我が家は(というか、私は)羽根つきが好きだ。最初はなかなか上手く打てない、空振りが多く、ゲームならない。特に子どもには難しい。力も要るし。それでも続けているとコツがわかり面白くなってくる。その適度に難しいところがたぶん羽根つきの魅力だ。意外なことに連れは羽根つきが上手い。もしかしたら凧揚げは下手とか?(笑)

困ったことに、年々、羽が手に入り難くなっている。昔は普通におもちゃ屋さんや文具店で買えたんだけどね。(去年は幸いネット通販で買えた。)お正月の遊びが変わっていくのはなんだかちょっと寂しいね。