MY GARDENING LIFE 一行日記+

住宅街の小さな庭で野生の生き物と親しむホームビオトープを手作りしています

どんぐりの携帯ストラップを作ってみた。君子蘭が凍った・・。

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甘いものについつい手が出てしまってしょうがない、という時は、両手を使って手芸をするのが一番よろし(笑)。というわけで、昨夜はどんぐりのストラップと根付を作ってみた。

根付のどんぐりは3、4年前のもの。針金の金具だけボンドでつけて、保管しておいたのを出してきた。ストラップのどんぐりはこの秋に娘が拾ってきたもの。どんぐりは完全に乾くと、中の実は収縮して堅くなるので糸通し穴を開けるのはとても難しい。かといって、瑞々しいどんぐりも割れたりして意外と通し穴が開けにくい。ほどほどに乾燥した今の時期のどんぐりが一番穴を通しやすいんじゃないかと。

作り方は簡単で、手前の長いのは、手芸用の麻紐(ヘンプ)で平結びをして、終わりのほうの紐を全部どんぐりに通して、ひとつ結んでできあがり。紐は、荷造り用でも、刺繍糸でも、リリアンでもなんでもOK。平結びは昔の百足編みのこと、年配の人ならたぶん知っている。


君子蘭の実は熟しはじめ、黒くやわらかくなってきた、根付にはできそうにない。それよりも、大変なことになった。君子蘭を凍らせてしまったのだ。「クンシランは凍結すると回復しません」(日本君子蘭協会のHPより)黄花は無事だったが赤花のほうは・・ぐったり。回復不可能って(泣)。実家では普通に露地で越冬させてるからなあ、こっちの寒さを甘く見た。ううっ馬鹿馬鹿自分。